結婚式場 名古屋
私たちは、お二人が最後まで笑顔を絶やす事なく、打ち合わせに行くのが楽しみと思って頂けるように、コミュニケーションを大切にしています。愛知県、特に名古屋の周辺の結婚式場のことならお任せください。名古屋の圏外、愛知県、岐阜県の結婚式場もお選びいただけます。丁寧でフレンドリーに、1挙式1入魂でアドバイスいたします。「出来ません」ではなく「出来るように工夫する」をモットーに、お二人のこだわりをお聞きして、ベストな結婚式場、披露宴会場、素敵な演出を提案させて下さい。その言葉の真意は一度私たちとお会いすれば、きっとあなたにも伝わると思います。名古屋で結婚式場の手配を長年手がけてきた会社ですから安心です。結婚式場の利用料金を事前にはっきり確認でき、隠れた料金がないので心配がありません。名古屋で多い伝統的な豪華な結婚式から、お二人のこだわりを盛り込んで無駄を省いた納得の挙式まで、ご依頼内容に応じた提案をいたします。
名古屋で結婚式場を選ぶ
名古屋にはほとんど全ての種類の結婚式場があります。結婚式場としては高級ホテル、高級レストラン、教会、神社、料亭、ゲストハウスなどがあり、挙式の形式としては神前式、仏前式、教会式、人前式などがあります。披露宴は、結婚式場とは別の場所で行うのが一般的です。 披露宴会場に結婚式場が併設されている施設もあります。一体型の結婚式場は、結納、結婚式、披露宴まで用意が整っている施設もあります。種類も数も多いので、結婚式場を選ぶにはそれなりの予備知識と情報が必要ですが、結婚式は一生に一度のことが多いので、希望通りの結婚式場を選ぶことは予想以上に簡単ではありません。カタログや広告の写真などで選ぶと思うようにいかないことが多いので、専門のアドバイザーと相談しながら色々な要素を考慮して選び、実際に下見に行ってから決めることをおすすめします。私たちは名古屋の結婚式場を熟知しています。スタッフが無料で結婚式場に下見にお連れしますので、ご自身の目で確かめてから決めることができて安心です。
結婚式場での挙式の進み方
教会で挙げるキリスト教の結婚式では、二人の結びつきを重く見ます。元来は、新郎新婦のどちらかが信者でなければ、教会では結婚式をあげることができないことになっていましたが、近年、日本の教会では、結婚式場として誰でも挙式が可能な教会も存在します。信者でなくても挙式ができる教会は名古屋にもあります。西洋では、結婚式に先だって婚約式を行ないます。教会により、司式の牧師の考えによって、式のやり方は違うこともあります。
名古屋の結婚式場:
式場となる会堂は、結婚式にふさわしく清楚な花で美しく飾られます。主として白い花で、結婚式場の中央の通路には、式の始まる前に、バージンロードといわれるまっ白い布が敷かれます。(これは決して参会者が踏んではならないものです)。参列者は、聖壇に向かって、右が新郎側の親族、来賓の席、左側が新婦側の親族、来賓の席、その前列に、それぞれの両親が着席します。
感想:
何からはじめていいのか分からない私たちに、結婚式場の選び方から演出のアイデアまで、親切に優しくアドバイスしてくれて、そしてなにより楽しく笑顔で接していただいてありがとうございました。
親族・友人・会社関係とゲスト全員が楽しめる一日になりました。いろんなわがままを、全て一緒に考えてくれました。
自分達が思い描いていた以上の本当に楽しい一日になりました。
名古屋流の結婚式を現代風にアレンジしたウエディングを希望したところ、素敵な演出をして下さり良かったです。
豪華な名古屋の結婚式場
名古屋の結婚式は昔からよく話題になります。名古屋式の結婚式は今もしっかりと残っています。
結納が豪華で品目が多く、嫁入り道具が豪華。花嫁が家から出る際に、屋根の上から菓子をまく。花嫁のお色直しは三度、引き出物は重くてかさばるものが喜ばれる。このような点が典型的な名古屋の結婚式の特徴と言われています。
名古屋の結婚では最初の結納が重視されます。結納の前に新郎と両親が酒と肴を持参して、新婦の家を訪れる習慣があり、両家が打ち解けた後で正式に結納となります。
結納品には名古屋だけの珍しいものはありませんが、不老長寿を表わす熨斗(のし)、結美和(ゆびわ)、末廣(すえひろ)、友白髪(ともしらが)、寿留女(するめ)、酒肴料(しゅこうりょう)、子生婦(こんぶ)、小袖料(こそでりょう)、呉服細工の宝船(たからぶね)、目出鯛(めでたい)、家内喜多留(やなぎたる)、九谷焼(くたにやき)、高砂(たかさご)などがあり、これらの結納品を花婿側が用意して、花婿と両親そして仲人が花嫁の家へ行きます。